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CUSTOM STUDY FILE

このページは、アメリカンバイクのカスタムについての情報を掲載しています。
内容は雑誌などに掲載されているものを初心者にもわかりやすい様に編集しました。
一般的な情報のためPOWER USERの方には物足りない内容だと思います。

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STUDY [1] マフラーについて

アメリカンカスタムの第一歩と言えば、まずマフラーの交換から始まると思います。ノーマルの音はショボくてアメリカンらしくないですよね。 アメリカン用のマフラーはいろんなカスタムメーカーから販売されています。 マフラーの形状は下の写真の様な物が一般的です。他にも数え切れないほどの種類があります。

SLASH-CUT STRAIGHT-CUT
SLASH-CUT
STRAIGHT-CUT
FISH-TAIL CAPTON
FISH-TAIL
CAPTON

形状の他に大切なのは、マフラーの材質です。 大きく分けてスチール製とステンレス製の物があります。 スチール製のメリットは値段が安いことです。デメリットは耐久力が弱いことです。 溶接箇所など細かい所は水分や汚れなどをまめに落とさないと錆びやすいです。
ステンレス製のメリットは耐久力が強く、ステンレスならではの焼け色などが着くのでカッコよく見えます。 (スチール製の物はメッキ処理されているので焼け色は着きません) デメリットは値段がスチール製の物よりも高くなります。

音に関しては実際に聞いてみないとわからないので知り会いで交換している人がいたら聞かせてもらったり、 町中で走っているバイクを注意深く聞いてみたらいいと思います。
バイクのスタイルや好みによって自分に合ったマフラーを選んでみて下さい。



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STUDY [2] 外装パーツについて

外装パーツのカスタムでポ|イントになるのはフェンダーだと思います。 フェンダーを変えるとノーマルのイメージからずいぶん変化します。 クラシック風にしたり、ドラッグ風にしたりと自分の好きなスタイルにすることが出来ます。 フェンダーの形状にもさまざまな形があり、いろんなカスタムメーカーから独自のスタイルの物が出ています。
基本的な形は下の写真の様な物です。


FAT-BOB SHARK
FAT-BOB SHARK
PRO-STOCK FLH-STYLE
PRO-STOCK FLH-STYLE

カスタムする時はフロントフェンダーとリアフェンダーのバランスを考えて選んでみて下さい。 バラバラになると中途半端なイメージに見えてしまう事があります。
また、ヘッドライト、ウインカー、テールランプなども全体のイメージに合う物に交換するとさらに完成度が高くなります。


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